デザイン&テクノロジー

TI-lab. Technical Innovation Laboratory

TI-lab. Technical Innovation Laboratory イメージ

先端技術の活用と独自の研究により
次世代の製品開発を推進

トッパンは1956年の建装材事業発足以来、住宅内装を中心に使われる、化粧シートの機能面・意匠面から住生活空間の質の向上に貢献してきました。
今後はこれまで培ってきた建装材事業の独自技術に加えて、トッパングループ全体の様々な技術リソースを展開・融合する事により、都市住空間・モビリティ分野を含む生活環境全体を大きく捉え、暮らしを豊かにするための機能開発をすすめてまいります。

技術ブランド“Smart NANO”TECHNOLOGY BRAND

Smart NANO InnovationSmart NANO Innovation

建装材の未来をつくる、ナノ化技術建装材の未来をつくる、ナノ化技術

- ナノテクノロジーが化粧シートの高機能化を実現 -

  • 強靭
  • 耐傷
  • 耐汚染

Smart NANOとは、ナノ技術を使用した、化粧シートを高性能化する技術です。
「超臨界逆相蒸発法」を利用したナノカプセルを用いることで、世界最高水準の表面性能を実現しました。

Smart NANOスペシャルページ

開発の方向性DIRECTION OF DEVELOPMENT

環境デザイン事業部のコアテクノロジーと市場のニーズを掛け合わせ、豊かな暮らしを実現する様々な機能を開発してまいります。

【 基盤技術 】

■ 印刷関連技術
  • コーティング技術 ラミネート技術 コーティング技術
    ラミネート技術
  • 印刷技術 印刷技術
  • 製版技術 (パターニング技術) 製版技術
    (パターニング技術)
  • 材料設計 技術 材料設計
    技術
■ 建装材関連技術
  • 性能評価 性能評価
  • 品質保証 品質保証
  • 製品設計 製品設計
  • 2次加工技術 2次加工技術

【 市場のニーズ 】

  • 安全
  • 健康・快適
  • 環境配慮
  • 高耐久
化粧シート開発・製造(フィルム系/紙系/壁紙)化粧シート開発・製造(フィルム系/紙系/壁紙)

抗ウイルス・抗菌への取り組みEFFORS FOR ANTIVIIRAL AND ANTIBACTERIAL

凸版印刷の抗菌建材への取り組みは今から約30年ほど前、1990年代から研究を開始致しました。
抗ウイルス建材はCOVID-19が流行を始めた以前から既に研究を開始しており、2020年9月にオレフィン系化粧シートとして日本初のSIAA認証を得た抗ウイルス・抗菌の両方の機能を持った化粧シートを上梓致しました。

今後も様々な形で安心、安全な暮らしに貢献する商品を提案して参ります。

SIAAトッパンシートのSIAA認証マーク

SIAA ISOO21702 抗ウイルス加工

SIAAマークはISO21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

製品上の特定ウイルスの数を減少させます。

※抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。

※SIAAの安全性基準に適合しています。

SIAA ISO 22196 抗菌加工

SIAAマークはISO22196法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。

RESIDENTIALレジデンシャル

レジデンシャル

オレフィン化粧シート
製品展開:101エコシート

床用オレフィン化粧シート
製品展開:101レプリア

塩ビ化粧シート

化粧コート紙

COMMERCIALコマーシャル

コマーシャル

不燃オレフィン化粧シート
製品展開:不燃化粧パネル101エコシート ローバル

内装重歩行床用オレフィン化粧シート
製品展開:101レプリア スマート ナノ アレーザ

メカニズムMECHANISM

凸版印刷の抗ウイルス・抗菌の機能付与した化粧シートには、無機の銀系抗ウイルス・抗菌剤を使用しておりますので、使用環境に左右されず半永久的な効果が得られ、人体にも安全で安心な設計となっております。

化粧シートに菌やウイルスが接触すると、化粧シートの最表層に存在する抗菌・抗ウイルス剤の働きで菌やウイルスを無害化することが出来ます。

※すべてのウイルス・菌を減少させる訳ではありません。

メカニズム
抗ウイルス試験結果

試験機関:一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター

試験結果報告書番号:20KB061031

試験ウイルス:ウイルスA※2(エンベロープ型)

  1. 試験結果の一例であり、性能を保証するものではありません。
    また、全てのウイルスに対して効果があるものとは限りません。
  2. 薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の関係上、特定のウイルス名が表記できないため、ウイルスAと記載しています。
  3. 薬機法の関係上、正確な項目の表記ができないため、ウイルスの数と記載しています。
  4. 試験結果報告書に記載されている結果値を基に、当社にて算出しています。
抗菌試験結果

試験機関:一般財団法人 ニッセンケン品質評価センター

試験結果報告書番号:DTK20-JN 00117

  1. 試験結果の一例であり、性能を保証するものではありません。
    また、全ての菌に対して効果があるものとは限りません。
  2. グラフの表記の菌の数及び数値は試験結果報告書に記載されている結果値を基に、当社にて算出しています。